猫の里親サイトに載っていた「譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲

猫の里親サイトに載っていた「譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲渡は動物虐待です」という一文に「は?? 」と声を出しました。
知り合いや友人の飼い猫が子供を産んだので1匹貰ったというのはよくある話ですが、それも虐待なのか???と首を傾げました。
痛めつけたりしてもいないのにただ猫を貰う事自体が虐待なのか???と理解できませんでした。
この一文は本当に正論なのでしょうか???
愛猫が喜ぶペットフードはこちら
過去にそういう取り決めを交わさずに譲渡を行って何かあったのかも知れませんね。
譲渡後に約束を守る人ばかりではありませんから…(完全室内飼いを守らない、避妊去勢をしない、など)。書面で細かく契約を交わしていれば譲渡後も異議申し立てができますし。
ただ、言い方にトゲは感じますね。自分の価値観を人にまで押し付けるような。痛めつける、暴力を振るうだけが虐待でもありませんが…。人一倍想いの強い方なのだと思います。愛しすぎるあまり、な方も猫好きには多いですからね。
◆うん。それが嫌なら授からなければ良いだけだろ?
アホか?
◆そんなのはただの私論っす。
譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲渡っつーのは、愛護法で禁止されてる「虐待」の定義↓には該当しないっすもん。これが正論っす。
◆文章自体が誤解を招きやすいとは感じました。
例えばこれを、「当サイトを通じて、譲渡誓約書を取り交わさないペットの譲渡は動物虐待とみなしています」ではどうでしょうか。
知り合いかや友人からの譲渡と、ネットを通じての譲渡って同じように見えても、やはり違います。知り合いや友人から大事な猫を譲り受ければ大事に飼うでしょう。
もちろんネットでも大多数はそうだと思いますが、中には転売目的や軽い気持ちで譲ってもらおうという人もいるでしょう。やはりその部分はネットでの譲渡に潜む怖さがあると思います。
そのため、サイト内での譲渡取引に限っては「譲渡誓約書」できちんと飼う為の約束事を定めていて、その誓約書を交わさない=約束事が守れない、として虐待の恐れありとみなして、かなりきつめの表現を使っているのではないか、と思いました。
◆譲渡誓約書という物自体は存在しますが、
それが動物にも関するのかどうかは軽く調べた程度では分かりませんでした
そういったガイドラインでもあるのか、他にも導入しているペット取引サイトがあるようですが、
自分のサイトを使って欲しいがための煽り文句ではないでしょうか
なんでしたら弁護士にでも質問されるのもいいかと
愛犬が喜ぶペットフードはこちら

コメント