オーストラリアなどの国が捕鯨に反対する理由はなんですか? 調べまし

オーストラリアなどの国が捕鯨に反対する理由はなんですか? 調べましたが、子供を産む数が少ないことや、神聖だという理由などしかわかりませんでした。
しかし、産む数が少ないのであれば、食物連鎖のバランスが崩れないように予測して、制限すればいいし、こちらにとっては神聖ではないので、(ヒンドゥー教徒が牛を神聖だと思うように)我々はそれに従う必要は無いのではないですか?
あくまで、1人の高校生の私の意見です。
逆に、犬をペットや愛くるしい生き物だと思っている日本人は、韓国や中国?の食犬文化をかわいそうだと思いつつも、それを止められる権利はないと思っています。
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今現在のきちんとした国際機関の中の捕鯨の話で
宗教や文化を持ち出す人はそうそういません。
>食物連鎖のバランスが崩れないよう
とのことですが、鯨類は現在総数として往時の1/10以下です。
大型のクジラはかなり減ってますし、
今とってもいいんじゃね?って言ってるのも小型のクジラです。
当たり前ですが人間が本気だせば簡単に絶滅させれる数なんですね。
もちろん本気を出さなくても不慮の事故なんかで
減ってしまうことも十分あり得る状態です。
なので
「よくわからないから絶対に必要な分以外は捕殺禁止にしましょう」
ってことになりまして。
そのことで、日本含めて何か国か集まって、
「南極海での商業捕鯨をしない」と国際的条約で決めたんです。
でも、日本は
調査は例外だ、と主張して調査みたいな捕鯨をやってるわけです。
条約として確かに調査は例外で
捕獲数も自国が決めれるんですけども、
まぁこれが科学的な根拠のない数をとってたんですね。
さらに研究結果もさほど芳しくないわけで、
国際法違反じゃないか?とオーストラリアに訴えられまして。
結論としては
国際法違反じゃないけどもまぁ科学とは言い難いよねそれは。
ってところでしたと。
そんなこんなで、
要は水産系の話では
「持続可能な漁業を行う」っていう
外国からの信用がないんですよ。日本は
◆>>子供を産む数が少ない
繁殖力が低い為に数が増えず、今でも絶滅の可能性を否定出来ない種の鯨の代表が、最も大型のシロナガスクジラです。でも反捕鯨で捕鯨しない事で、シロナガスクジラを絶滅の危機に追いやっている事を知らなければいけません。
数多い種のクジラの中には、シロナガスクジラと同じエサを食べて増え過ぎたクジラがいます。つまり反捕鯨の結果として、シロナガスクジラが絶滅の危機にあるという事です。おまけに旺盛な繁殖力ですから、シロナガスクジラが増えなくて当然です。
これも捕鯨をするから正しい事が分かるので、そうでなければクジラの年齢すら分からないのです。単なる捕鯨禁止はクジラの保護にはなりません。
アメリカ政府はこの事実を把握しています。ホームページに増え過ぎた具体的な数を表示していたのですから確かです。おまけに日本の指摘で消した事が、反捕鯨国としてのやましさの証拠でもあるのです。
企業も同じです。環境問題に理解が無いとレッテルを貼られて不買運動などされるくらいなら、シーシェパードなどの海賊にでも資金援助しておいた方が安全なのです。その反捕鯨団体のシーシェパードはアメリカの裁判所で海賊認定を受け活動を停止しました。
ナショジオや各種大手企業あるいはセレブが資金を出し活発に活動をする。その活動に応じて資金が集まる。同じ海賊でもソマリア沖で活動すれば、各国の軍艦から銃撃されて命がけですけど、反捕鯨の環境保護団体だと船を体当たりさせようと、薬品を投げ込んで怪我をさせても、レーザーで目潰しをしようと、スクリューにロープを絡ませて船の安全を脅かそうと、環境保護団体として資金が集まるのです。人間を死傷させても構わないからクジラを守ろうとするシーシェパードが投げ込んだ多くのロープに絡まって、多くの海洋生物が死滅した事実も知らなければいけませんが、全く報道される事がありません。
今でもアメリカ人は捕鯨をしています。もちろん政府公認ですよ。少数民族の文化や伝統を保護するという名目ですけど、石油利権で莫大な収入がある少数民族の捕鯨を保護する必要性がありますか?それも銃で射殺するのです。銃なんて出来てまだ何百年という新しい武器でしかないのです。
日本人は既に縄文時代にはクジラを食べていた事が分かっています。当然初期は捕鯨というよりも、湾内に紛れ込んだクジラを捕って食べたり、浜に打ち上げられた個体を食べたのでしょう。でもこれこそが海に囲まれていた日本の文化や伝統そのものです。何が銃で殺す捕鯨が文化ですか!?日本のクジラ食の歴史は比較にならないほど古いのです。
結局は種の保護ではなく他に目的があるとしか思えません。そう考えると反捕鯨国は畜産王国ばかりです。自国で生産する牛豚牛羊肉を食べさせる為にどうすればいいのか?海の魚やクジラを食べている日本人に単に食べるなと言う訳にはいきません。クジラは理想に近い健康食材ですから余計です。結局捕鯨は種の保護に反するだの残酷だなどと吹聴しておいて、自国の畜産品を食べさせる事になったのです。大きな資金が集まるところは全米ライフル協会と同じ構図です。
たかだか数百年という新しいアメリカの、最近になって出来た銃での捕鯨が伝統文化だと言う以上、何千年もの間食べてきた日本のクジラ食が伝統でない筈がありません。日本は多くの猟師が命を落とす、命がけの生きる為の食料を得る手段だったのです。反捕鯨運動の裏にはお金と人種差別があるものと思っています。
これは反捕鯨でもなく、私のようにルールに沿えば捕鯨もよしとする訳でもなく、比較的公平中立な目で書かれたものです。一度お読み下さい。
◆資源保護だとか、絶滅危惧とか・・理由はあるのでしょうが・・
ベースは、キリスト教的世界観にあるのではないでしょうか?
反捕鯨活動は、多くのキリスト教の影響下にある人々の中にあります。
彼らの教えでは、神は、神の秩序をわきまえて、地上の生命を管理する責任を負う人間を創造した。。とするのです。。
科学が発展しても、彼らの信仰は、宗教として人々の意識にあって、彼らの思考を制限しているのです・・
生命の進化を見抜いたダーヴィンでさえ、人間を霊長に位置付けています。ね・・
また・・日本に住んでいるとあまり気づきませんが、地球上の人々は宗教を信じますが・・その宗教とは。。
World Christian 31.4%, Muslim 23.2%, Hindu 15%, Buddhist 7.1%, folk religions 5.9%, Jewish 0.2%, other 0.8%, unaffiliated 16.4% (2010 est.)
キリスト教は、西洋の大航海時代から植民地時代に、世界に波及してます。南北アメリカ大陸の全ての国やサハラ以南のアフリカ諸国もすべてが、西洋の言語を使いとキリスト教を信仰してます。。
この植民地時代の遺産が・・一国一票制の国連での意思決定にも影響を及ぼすのです。。
時代の変遷の中で・・おそらく、彼らは。神が作った人間に近い動物に関心が移り、また・・どうして人間が特別なのかを科学?する中で、頭脳を知るのでしょう・・そして、人間が人間である所以が優れた脳にあると感じ、賢い動物を人間の次の存在として貴重に感じるようになって行ったんだろうと想像できます。。
全ては・・思考ですから。科学的に示すことは困難ですが、彼らが残す記録や文書、小説などを手繰ればその片が出て来るでしょう。。
つまり・・クジラやイルカを特別な存在として見、さらに、人格化してる精神の本質はキリスト教的世界観にあると考えられます。それが、、西洋列強が植民地の独立、国連の一国一票の精神のなか世界標準とされつつある。。
◆まあ動物愛護的な観点ももちろんありますが、一番大きなのは「俺の庭で勝手な事するな」という見方です。
国際的にはもちろん認められていませんが、オーストラリア、アルゼンチン、チリ、ニュージーランドなどの7か国は南極の領有を宣言しています。そして7か国同士で領土を認め合っているのです。
日本が漁を行う地域はオーストラリア的にはオーストラリア領土なので、好き勝手にされる事でメンツをつぶされるわけです。ほかには観光産業や畜産業界からの票やらいろいろ複雑に絡み合っているという事ですね。
◆まあ、上辺は、クジラの可愛いらしさ。その裏には牛肉。
オーストラリアはWAGYU(ワギュウ)というブランドがあってな。
和牛は日本の牛というのが、世界にに伝わってない。
まあ、登録するのが遅かったわけだ。
味は世界の誰もが和牛のがイイという。
でも、世界的に値段が高い
手が届かないレベルだそうだ。
ちょい前は日本にクジラ料理店が多いので密漁してると思われた。
だが、フェイク食品を利用してることに理解をえた。
そしてクジラ料理店に基準を作った。
カニカマにカニは入ってねぇだろう・・・と思ったが、
オーストラリアでもカニカマで登録してるんで分からないと(笑)
◆牛肉を沢山食うと癌になって死ぬぞ!!
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