初めまして。 まず興味を持って下さりありがとうございます。 地域猫

初めまして。
まず興味を持って下さりありがとうございます。
地域猫について質問させて下さい。
なぜ地域猫の活動は避難されるのでしょうか
①糞尿問題などは地域猫の活動の前からあ ったのでは?
なぜ、ボランティアのせいにするのか
トイレの設置、管理等は地域猫活動の主たる部分なので
徹底する必要があるが、庭でして排泄してしまうのは
地域猫が始まる前からあったのでは・・・?
何でもかんでも地域猫ボランティアのせいにしても
何も解決しないのでは・・・
※私が言いたいのは誰かのせいにするな!ではなく
『地域猫の活動が始まる前から』
『地域猫の活動がなくても』
その問題はあったと考えられるのに
全てを地域猫が悪いんだ!地域猫のせいだ!
地域猫の活動は無意味だ!むしろ迷惑だ!
と騒いでも変わらないのでは、という事です。
他人のせいにするのは簡単ですが、簡単に殺処分出来るものでもないので
地域猫の方も地域の方も一緒に対策を考えるのが1番得策では。
それをしないで、全てを人のせいにしてしまう
神経が理解できません
②迷惑なのは分かるが
何もしない人がどうして文句ばかり言ってるのか
猫の損害などは上記と同じ理由で、地域猫が入る前から、
そもそも猫が住み着いている時点で地域猫の活動が無くとも
被害があるのでは?
それを誰かに押し付けて損害賠償等と騒いで
何かしら貰おうと考えているだけなのでは?
③猫を殺処分したら早いと言うのをネットで見かけるが
捨て猫、放し飼い等の問題が解決しない限り
殺処分をしても意味無いのでは。
むしろ、ほいほい殺処分すれば、捨てたら勝手に
殺処分されていき、居なくなる為心置き無く
捨てられると思い込む飼い主が増えるんじゃないのか
※捨てる事は罰則に値します
一緒に生きていく伴侶と決めたのなら最期まで
全うしてあげてください・・・
地域猫の活動自体は何も悪くないと思います
猫嫌いや糞尿が嫌と言うのも分かりますが
何もしなくともその問題はそもそもあったのではないですか?
それを責任を押し付けられる存在が現れたから、
自分がなぜ猫の世話をしなければいけないのか
と言う思いから無理やり何でもこじつけて文句を言ってるように思います。
世話を強制されるのは迷惑かも知れませんが
そうでないなら話合いもせず頭ごなしに
否定するのでは何も変わらないと思います
何十年も前から地域猫の活動をしても
何も変わってないという意見も見ましたが
それは殺処分をいくらしても何も変わっていないのと
同じでは?・・・
命をやすやすと見殺しにするのではなく
捨てていく人を地域で見回りをして監視する
(子供の安全の為の見回りのついででも出来ます)
飼い主に対する規制やペットショップ廃止など
声を地域事であげるような活動をしてみる
(署名活動等)
他にも色々あると思います
現実は難しいかも知れませんが
猫嫌いや猫好き関係なくどうすればそもそも
野良という存在が少しでも減るのか
地域ぐるみで考えてみようという、少しでも
その対策をしようとしている人達に
協力してみるという発想には至らないのでしょうか?
長々と失礼しました・・・
冷やかしは要らないです
こちらは真剣に質問しています。
どうぞ真剣に答えて頂ける方、回答をよろしくお願い致します
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地域猫活動にはお国が決めてるルール(地域猫活動のガイドライン)あるっす。
野良猫だけいる状態なら文句の言いようが無いっすけど、地域猫活動してる人達がいるんなら、①と②はルール違反っすから文句言われてトーゼンっしょ。文句言われたくなければ、地域猫活動側がルール守ればイイだけの話っすよ。
①に関しては、ガイドラインで地域猫活動側にトイレ以外の場所にされた糞を片付けろってなってるっすもん。↓
ガイドライン(5)
トイレの設置
周辺住民の理解が得られる場所にトイレを設置し、そこで排泄させるようにしましょう。排泄場所は常に清潔に保ち、排泄物は速やかに片付けましょう。
定期的にパトロールなどを行い、トイレ以外の場所に排泄してしまっても、すみやかに処理、清掃します。
②に関しては、事前に地域の合意を得てから始めろってなってるっすもん。そんな事言われるってのは、合意得ないで勝手に始めたからか、代表者がトラブル・問題に対処してないからっしょ。↓
ガイドライン(2)
地域の合意
地域猫活動の実施には周辺住民の理解が必要であり、自治会としての合意は重要です。地域猫活動は、一方的に行えば人間同士のトラブルの原因になりかねません。
まず、周辺の人々に十分に趣旨を説明し、理解を得た上で行いましょう。地域で話し合いを行う際は、実際に活動を行う人、自治会、猫が苦手な方、猫の管理に反対な方も含めてください。
事前に各関係者が集まり現状を確認した上で、活動を行うかを検討し、意思の統一を確認した上で活動を始めることが必要です。
ガイドライン(3)
活動のルール作り
参加者で役割分担、ローテーション、日程を決め、無理なく活動が継続できるよう、体制を作ります。
代表者を決め、トラブル・問題が発生した場合は対処します。代表者の連絡先などは明確にしておきます。苦情や意見は真摯に受け止め、記録として残しておくと後で役に立ちます。
地域猫活動を行うことが決まったら、地域猫の世話をする人、自治会及び地域住民が集まり説明会を開きます。
③に関しちゃ、奄美市でやってる猫条例を法律にすると捨て猫や放し飼い猫による問題の対策になると思うっす。これは、「野良という存在が少しでも減る」対策にもなると思うっす。
・飼い主は,第1項の登録を行った場合においては,規則に定める期間内に,マイクロチップの埋込みの処置及びその個体識別番号の届出を行わなければならない
(飼い猫へのマイクロチップ埋め込み義務化)
・飼い主は,やむを得ず飼い猫を屋外で放し飼いにする場合には,繁殖制限の措置を講じなければならない。
(外飼い猫への去勢義務化)
・飼い主は,飼い猫(生後90日以内のものを除く。)を5匹以上飼養し,又は保管してはならない。ただし,市長が許可した場合は,この限りではない。
(多頭飼いの許可制)
・市内では,飼い猫以外のねこに対し,みだりに餌や水などを与えてはならない。
(野良犬猫への水・餌やり禁止)
◆あ、地域猫活動自体が非難される事があるのは、お国が決めてるルールも守らないクセに「地域猫活動」を名乗って餌やりし、地域住民が迷惑しても正義ぶるよーなバカがスゲー多いからだと思うっす。
まー「世の中には猫を好む人も多いが、他人に不快感を与えないための配慮が必要。猫嫌いの人が不快感を味わっていれば、餌をやるべきではない。原告が嫌がる野良猫に餌をやり続けたことは違法」って判例
だから地域猫活動で他人に不快感を与えないための配慮として、ガイドラインが決められてるんす。
◆地域猫を最初に提唱し活動されてる方の記事を参考にして下さい。
貴方の考え方とは大分異なる様ですよ。
◆純粋な野良猫なら自然な寿命まで生きます。人が餌を与えると自然な寿命より長生きします。栄養状態が良いと子猫を沢山産みます。
嫌いな人が「殺せとは言わないけどほっとけ、寿命を延ばすな」って言うのも理解出来ます。
野良猫が人から餌を貰うと自然界で狩りをしなくなり、人里の家畜やペットを捕食したり人の食べ物に慣れた猫がゴミを漁ったりするようになります。
捕まえて殺処分するコトにコストをかけるなら同じ金額で避妊して一代限りでもう増えない地域猫である目印を付けようってのが桜猫と呼ばれる耳カットです。
地域猫活動をするなら避妊して排泄を考慮した餌場を選ぶ。トイレの責任が持てないなら餌やりも辞めましょう。
餌やりは外飼いと認識しましょう。
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