フィリピン人にはペット、特に犬猫は飼って欲しくないです。 仕事の関

フィリピン人にはペット、特に犬猫は飼って欲しくないです。 仕事の関係で駐在してた事があり、あちらのある程度の金持ちの
人たちと交流があったのですが、動物に対する扱いの酷さに
驚くよりも悲しくなりました。
フィリピン人A
ピットブル2歳を飼っていた。飼っていた場所は工場の裏庭。
何も無い所にポツンと小屋も無く繋がれてるだけ。
人が来ない場所にずっと居たのです。
身体は既に成犬だったので危ないとも思いましたが犬の扱いには
慣れているので、注意しながら触っていくと力は物凄く強かったの
ですが凄く甘えてきて可愛かったです。しかし、ずっと洗って
なかったらしく匂いが強烈だったので洗ってあげた。
半年後に再び訪問するといない。飼い主に聞くと「死んだ」。
あれだけ元気だったのにいきなり死ぬということは普通ありえません。
フィリピン人B
子供が子猫を貰ってきたらしく最初は可愛がっていたのですが
すぐに飽きたらしく、部屋の中だと暴れるからという理由で
鳥かごに入れ中にぶら下げる。子猫の悲惨な鳴き声で、
それを知りました。親に言ってすぐに下ろさせました。
フィリピン人C
ブリードをしたいと言って色んな種類の犬を飼い、その中の1匹に
噛み癖があり色んな人を噛んでいた。原因は間違いなく発情だったので
カップリングするか虚勢をすれば収まると言ったのにカップリングは
金が掛かるし今は無いから無理と言い、去勢するのはブリードできなく
なるからしないと言ってました。しかし、その後に自分の子供が噛まれ
その犬を木の棒で撲殺。
フィリピン人D
チワワの子犬を2匹購入したが2週間後に両方とも死ぬ。
色々と聞くとたまねぎ、チョコレートを与えていた。
しかし、死に追いやったのは間違いなく魚。
骨付きのまま与えていたとのこと。
フィリピン人E
種類はわかりませんがサル(フサオマキザルのようなサル)を飼っており
珍しいなと思っていたら3ヵ月後には死んでいました。
他にもありますが特に酷かったのを挙げてみました。
命を物と思ってるようです。何の知識も無く飼い、飽きたら世話をしない。
そして死んだら次のを飼えば良いという感覚の人が多いのには本当に驚きました。
命を預かるからには、それなりの知識も身につけないと思いますが
そうは思いませんか?
愛猫が喜ぶペットフードはこちら
”たまたま”とまでは言いませんが、そういう人との接触が多かった
つまり運が無かったという事ではないかと思います。
でも、確かにあそこの小金持ちって、そういう感じの人多いような
気もしますね。死んだら、また買えば良いみたいな。
”飼う”のではなく”買う”が主流みたいですから。
でも、当然の事ながら大切に家族のように接してる人も多いですよ。
まあ、極端なんですよ。家族のような人か外道かみたいな。
◆日本でも猫に飽きたから保健所に連れて行くという人がいます。日本もフィリピンも50歩100歩でないかという気もします。ペットを飼うのには日本でもフィリピンでも反対ですが、飼うのであれば適切に飼うべきだと思います。
ガンジーが述べたとされる言葉。
「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる」
ただ、道徳的発展と動物の取り扱いは相互に関連していると思います。
「道徳的発展をする→動物の取り扱いがよくなる」
だけではなく、
「動物の取り扱いがよくなる→道徳的発展をする」
という逆の経路もあると思います。
なので
「動物の取り扱いがよくなる⇔道徳的発展をする」
だと思います。
環境省が次のように述べているように、社会をよくする方法として動物に対する規制を強化するというのは有効だと思います。
「命あるものである動物に対してやさしい眼差しを向けることができるような態度なくして、社会における生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養を図ることは困難である。」
◆発展途上国はそんなものです。
ペットはあくまでも人間の娯楽です。
ペットにも贅沢な生活をさせるのは、人間にも余裕がある先進国くらいですよ。
日本だって昭和や戦前などは同じようなものです。
社会全体の認識が変わらないと難しいですね。
愛犬が喜ぶペットフードはこちら

コメント