志村動物園の子ガモの件で、テレビ局スタッフを非難する人、擁護する

志村動物園の子ガモの件で、テレビ局スタッフを非難する人、擁護する人で議論が分かれています。 擁護派の言うことは自然界に手を出すなということでしょう、子供の見せて自然界の掟の厳しさを学んでほしいということも分かります。
昨今、ペットの虐待が目に余ります、先日も胴体を真っ二つにされたネコの死骸が見つかりました。
この犯人は、どういう精神を持った人物なんでしょうか。
子ガモを救いたいと言っている人達が猫を殺すでしょうか?。
子ガモは自然の法則で死んでも構わないと思う人間でしょうか?。
私は、怖いのは自然の掟で死んでも構わないという考えの延長上に、虐待を行うという人物像があるようにも思います、すべてでは無いでしょうが、どちらかと言われれば後者が可能性はあると思います。
ですから、自然の掟だと、理由付けすることは危険と隣り合わせの考えであるとも言えます。
優しさの裏付けがあっての、自然の掟でしょう、先ずは弱者を助けるという教育が大事だと思うのですがどうでしょうか。
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自然のおきてだから死んでも構わないって言うより、仕方がないって思います。自然の子ガモを救ってしまえば、人間になついて自然に帰らなくなります。余程動けないレベルなら救ってあげて、世話をしますが、本来禁止なんですよ。
◆いやいや,子ガモを人間が飼うなんて一言も言っていません。
子ガモが堰に引っ掛かって衰弱しているから、そこから助け出してやるだけなんです。
それを、自然の掟だと見捨てることが批判されているんです。
弱肉強食の自然の摂理は理解できます、しかし人間として矛盾は感じますが弱者を救うというのは人間の本能のように思います、その人間は肉を食うじゃないかと言いますが、それとこれとは話が違います。
一番強いものが勝つということが自然の掟なら、弱い猫を人間が首をはねてもいいという論理になります。
目の前の窮地に陥っている動物がいれば、助けてやるというのはごく自然んな行いと思います、その子ガモを救ってやったからと言って非難する人はいないと思います。
自然の摂理とおっしゃる方は非難されるかもしれませんが。
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