文法と検索すると 主語、述語、修飾語、接続語、独立語 と出るのです

文法と検索すると 主語、述語、修飾語、接続語、独立語
と出るのですが
「ほっこり」は何語ですか?
擬音語とかが一緒に出てこないのですが
○○語ってまだまだありますか?
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「〇語」ってつくからって全部同じ分類じゃない
主語、述語とかは文の中での役割としての文節の分類
擬音語とかは単語の(あまり文法的じゃない)分類
「ほっこり」ってのは文の中では「ほっこりする」とか「ほっこりと」とかって使われる
「ほっこり」だけだと文節じゃないから主語とかって分類はできない
「心がほっこりする」って文なら「ほっこりする」は述語だけど、「ほっこりと暖かい天気」とかなら「ほっこりと」で修飾語になる
単語単位なら「ほっこりと」で副詞
(「と」は省略されることが多い)
「ほっこり」は様子をイメージとして表した言葉だから「擬態語(ぎたいご)」っていう
擬音語と違って音のイメージはない
擬音語とか擬態語は文法用語というよりは一般的な言葉
たとえるなら動物を「ネコ科」「イヌ科」とかって分類するんじゃなくて「小動物」とか「ペット」とかってざっくり分類してる感じ
「〇語」ってのならほかに「擬声語」ってのもある
擬音語のうち、物の音じゃなくて人の声とか動物の鳴き声とかのイメージのやつ
「ギャーギャー騒ぐ」の「ギャーギャー」とか
「猫がニャーと鳴く」の「ニャー」とか
ほかにもいろいろあるけど、それぞれまったく違う分類
「対義語」…反対の意味、対になる意味をもつ言葉
「類義語」…似たような意味をもつ言葉
「口語(こうご)」… 口で話す言葉(話し言葉)
「文語」…書き言葉
(口語=現代語、文語=古語(昔の言葉) って意味もある)
「尊敬語」…相手をうやまう(高める)敬語
「謙譲語」…自分をへりくだる(低める)敬語
「丁寧語」…言葉遣いを丁寧にする敬語
「美化語」… 名詞に「お」「ご」をつけて丁寧にする敬語
「共通語」…方言に対して、どこでも通じる言葉
「標準語」…統一のために整理された言葉
「公用語」…国とかが使用を公式に決めた言語
「幼児語」…おさない子供が使う言葉(赤ちゃん言葉)
「老人語」…お年寄りが使うような独特の言葉
「役割語」…作品の中で、キャラを際立たせるためのその人独特の話し方(キャラしゃべり)
…まだまだあるけどこのへんでw
◆ほっこりは擬態語になるのですね♪
どうせならこの辺りと言わず長々と読みたくなりますが。笑
調べきれないのかったので…(>_<)笑笑 それでも沢山ありがとうございました\(^o^)/ 愛犬が喜ぶペットフードはこちら

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