スイス人的にはロレもオメガも30年前と値段はさほど変わらずですか?

スイス人的にはロレもオメガも30年前と値段はさほど変わらずですか? 日本だけが20年もGDPも実質賃金も全く上がらないのでロレックスやオメガが昔に比べてぼったくり価格のように感じるだけでスイス人からすれば値段は変わってないだろってことですか?
30年前はシーマスターは15万程度で買えたとあります。
サブマリも50万以下で買えたと。
ルイヴィトンのバッグも20万以下で大概のものは買えたと。
日本のGDPも1.5〜2倍に伸びて実質賃金も高くなればロレックスもオメガもルイヴィトンもちょっと値上がりした程度の金銭感覚だったのですか?
元凶は97年の消費増税からで日本をダメにしたのは橋本龍太郎と当時の財務省ですか?
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以下はスイス人の可処分所得の近況になりす。
スイスの2015年の世帯当たり平均可処分所得は一月当たり6957フラン(当時レートで約83万5千円)だった。娯楽やリラックス、文化活動への支出は560フラン足らずで、犬や猫などペットには90フラン近くを支出している。
可処分所得は実収入 から直接税や社会保険料など世帯の自由にならない「非消費支出」を差し引いたもの。スイス連邦統計局によると他のサイトへ、15年の非消費支出は月2990フランで、実収入(9447フラン)の3割を占める。日本の「家計調査 」では、同年の家計(2人以上世帯のうち勤労世帯)の非消費支出は実収入(52万5669円)の18.7%(9万8398円)だった。
税金は平均1208フラン(実収入の12.1%)で最も割合が大きく、社会保険料(9.8%)、健康保険料(5.9%)、仕送り金など移転支出(2.2%)が続いた。
教養・娯楽は5.6%だった。内訳はスポーツに月103フラン、演劇・コンサート・映画・美術館・ラジオ・テレビ観賞に82フランを支出。ペットには29フランを支出しており、犬と猫には89フランをかけている。日本のペット関連支出(ペットフード、他の愛玩動物・同用品、動物病院代、他の愛玩動物関連サービス)は1万9678円だった。
その他の主要項目としては交通費が7.6%、食料・非アルコール飲料が6.3%だった。
月末には平均して1388フラン、実収入の14%が貯蓄に回せる金額として残る。収入が5000フラン以下の世帯は基本的には貯蓄に回す余裕はなく、支出が収入を上回る月もある。
統計は、スイス人は生活水準の高さの割に休暇はさほどぜいたくできず、予想外の出費や高額の請求書があれば月の予算が吹っ飛んでしまうことを示した。
つまりそんなにオメガやロレックスの現在の販売されてる価格を安いと思うスイス人はいないと言えます。
そもそもスイスブランドの時計は国家的な歴史的な産業であり海外向けの輸出品ですからね。
日本の自動車が、日本人でもレクサスやらGTRが、高いと思うのと同じですよ。
スイス人は収入の3割が税・保険料に消える国ですからごく一部の富裕層を除いて一般人は日本人と然程変わらない暮らしぶりですかね。
だからロレックスもオメガも本国では日本と変わらず高級時計の扱い。
◆スイスは暮らすなら日本よりシンドイ国だと思いますよ(^_^;)
収入が日本の三倍あってもなんでも日本の物価より高いです。
30年前の日本は円高差益とバブルで舶来ブランドの時計が安く買う事が、できて異常だったんです!
だから今の値段が適正とまでは言いませんが妥当なのかも?
今の日本はリアルに格差社会なのでかたや知恵袋で趣味の舶来ブランド高級時計の話であーだこーだ言ってる人もいれば底収入から毎日をギリギリで趣味には一切支出が出来ず質素に生活してる人も自分と同年代でも沢山いると思います。
だから私は今の環境にいられる事を感謝しています^_^
◆そんなことはないですよ。
日本の1978年のセイコーの当時最高峰
グランドツインクオーツで
発売当時8万円にすぎませんでしたから。
国家公務員の初任給で比較しますと
総合職(大卒)平成26年:181,200円、昭和53年:94,600円 ≒ 1.92倍。だいたい2倍とかんがえていいと思います。
そんなに日本が劣っているわけでもありません。
だいたい、バブル崩壊、リーマンショック、ITバブルを経過しての景気循環ですから、すべてを消費税に責任を押し付けるのは無理があります。スイス人は昔も今も高級時計なんてそんなにしてませんよ。
◆日本を駄目にしたのは、日本の人口構造をほったらかしにしてきた政治家たちでしょう。人口がずっと増え続ける計算で作った年金制度もすでに破綻してるのに続けるバカ、輸出企業に偏った大企業に有利なだけで全くトリクルダウンなどないことが自明だった政策をするバカ・・・ 消費税なんて大したことじゃない。 ヨーロッパなんて付加価値税20%以上普通ですし。 年金は細り負担は増え、ボーナスにまで課税され若者の不可分所得は減るばかり。 人口問題など40年後のことまで予想できるのに何もしてこなかった政治家共の失策がすべての元凶でしょう。
スイス人にとってのROLEXはさておき、30年前の日本が凄すぎたってことです。 バブルの頃は女子大生がヴィトンなど普通に持ち大学生は車を持つのが普通、ROLEXなどごく普通のサラリーマンが持つものでした。 日本人はそれが普通の状態と勘違いしてる人も多いですが、そんな国は日本だけでした。
当時の番組をとても印象深く覚えています。パリで老若男女にルイヴィトンのカバンを見せてどこのブランドか知ってるか?というアンケートです。 当時なんとパリでのアンケートですらヴィトンなんて知ってる人は殆どいなかったのです!!! 隔世の感がありますがそれが世界の一般的な感覚だったのです。 そういう高級ブランドはヨ-ロッパでは本当の金持ちしか知らないようなブランドで日本のようにそのへんのパンピーが持つものではなく知識としても知らないという程度のものだったということ。 日本がいかにすごかったかわかるでしょう。 そこから、30年ほとんどずーっと止まったままの日本がいまだに世界で今の位置にいるのは過去の遺産があるからです。もう終わってるんですけどね。
過去の遺産(というか国民の貯金や世界一の対外純資産)を頼りに政府は1000兆円以上の借金を積み重ねヨボヨボの爺さんに栄養ドリンクがぶ飲みさせてなんとか元気を装ってるだけの状態です。
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