保温力のないこういうボトル、重さがあるのに使うのはどういう理由で

保温力のないこういうボトル、重さがあるのに使うのはどういう理由ですか。ペットボトルで十分ではないでしょうか。
愛猫が喜ぶペットフードはこちら
私は登山で3通りの用途に使用しています。
一つが水の携帯、もう一つが半調理した食材の携帯と食事後の残飯や麺類の残り汁の運搬です。そして最後の一つが古くなったボトルを使いますが、高山での排尿用に空のボトルを持っていきます。
登山では、水を多く飲みます。頻繁に登山に行く私のとっては重宝しています。
●水の携帯用として
・蓋を本体に止めている樹脂の部分に輪が出来るのでリュックに引っ掛けて使える
・浄水器やウォーターサーバーの水を使えばペットボトルを買うより経済的
・保温ボトルより軽くて小さい。お湯はバーナーで沸かすので保温性能は不要
・水場で湧き水や、沢の水を汲むのに広い口が使いやすい。煮沸した湯を入れるのに便利
●食材の運搬
・口が広い。特にラーメンの残り汁の回収に便利
・柿のタネなどのドライフードを入れて口に流し込むようにして食べたりも出来ます
●排尿
・簡易トイレ用のポリマーをビニール袋に入れた物を入れて携帯します。すごくリーズナブルな携帯トイレになります
(山によっては排泄物を持ち帰らないといけません)
登山ではすごく重宝します。
でもやっぱり普段の生活では、保温ボトルや保温フードコンテナを使って、ペットボトルを利用します。
使い方が決まってる商品じゃ無くて、使い方を考えれば色々使える万能容器って思えばいいと思います。
◆私が思う利点は以下です。
口が大きいので雪等を入れやすい
カラビナを付けてハーネス等にぶら下げることができる
かっこいい(個人の感想)
◆水でなく行動食を入れます。
◆ナルゲンボトルを使って粉末ポカリで好みの濃さに調節できるのと
抹茶やCCレモンなど粉末飲料を数種類持って行って
その時の気分で好きな飲み物を作れるというのがメリットでしょうか
基本、日帰りでは面倒くさいので使わないです
◆重さを気にするような人には必要ないです。
ペットボトルで十分です。
◆20年ほど山に登ってても必要性を感じた事はありません。しかし、便利に上手に使ってる人も居るのが現実。単なる道具なので使う側が問われてるだけです。
世の中は必要の無い物、売れない物は淘汰されます。長い事あるのは必要性があり売れてるのでしょう。
重くて小さくならないデメリットを越え口が広い利点をどう活かすか?の答えを持ってるか持って無いかの問題です。ちなみに私は持ってません。
愛犬が喜ぶペットフードはこちら

コメント