愛犬の手術についてご教示ください。 3歳の小型犬を飼っています。 4

愛犬の手術についてご教示ください。
3歳の小型犬を飼っています。
4月のフィラリア検査の際、血糖値の低さを指摘され(70台前半)、食事に気をつけて1ヶ月後に再検査となりました。
5月の再検査の際、朝食前の12時間ほど の絶食事の血糖値が100、食後の血糖値が108、食後2時間経ってからの血糖値が71と急激に下がっており、インスリン濃度を測ってもらったところ0.79ng/ml(参考値0.27〜0.65)のためやや高め。
膵臓腫瘍(インスリノーマ)の可能性を指摘され、大きな病院を紹介されました。
愛犬はとても元気で低血糖の症状も全く出ていなかったので、まさか病気だなんて信じられませんでした。
その数日後、紹介された病院でエコー検査などを行いましたが、その際の血糖値は食後6時間ほど経ってましたが100と正常値。エコー検査で膵臓に腫瘍が認められる、とのことでその1週間後に全身麻酔をしてのCT検査を行いました(その間にアジソン病の検査をしましたが陰性でした)。CT検査の日も食後10時間ほど経ってるにも関わらず、血糖値は97と正常値でした。
CT検査の結果、膵臓の左端に肥大が認められ、1センチほどの腫瘍がある可能性が高いとのことでした。ホームドクターとも相談したところ、手術を勧められ、本人の自覚症状がないうちに手術で完治できるならば、と手術で腫瘍を切除することに決めました。
CT検査から1週間後に手術を行いました。手術は8時間ほど絶食絶水で行われましたが、その際も血糖値は正常値でした。手術前に全身麻酔の危険性、膵臓を切り取ることによる急性膵炎での死亡の可能性、膵臓切除後、高血糖で糖尿病になる可能性、などリスクをお話しいただき、ただこのまま手術をしないで放っておけば、いつ低血糖の発作が起こるか分からないとのことで、不安で仕方ありませんでしたが、承諾しました。
その2時間後、お医者様から出てきた言葉はかなり驚くものでした。CT検査では腫瘍が見受けられたが、開腹してみたところ膵臓を含む内臓は全て綺麗で正常にしか見えなかった。CT検査で肥大が認められた部分も肉眼ではとくに問題がないように見えた。しかし実際に血糖値は低いので、CTで肥大が認められた部分を切除した。(同時に肝臓の病気の可能性がないか調べるため、肝臓も一部切除されてました)これからこれらを病理検査に出すが、悪性の細胞は何も出てこない可能性が高いとのことでした。
癌細胞の転移などは認められず、その点はとても安心したのですが、その後麻酔から覚めた愛犬と対面した際に「もしかしたらとても健康体なのに手術をしてしまったのではないか」という疑問が残り、申し訳なさで涙が溢れました。
また肉眼ではとても綺麗な状態なのに、膵臓を切り取った医師の対応にも疑問が残りました。一度飼い主に切除するかどうか判断を仰ぐということはしないのでしょうか?
また実際に手術を行った病院では毎回血糖値は正常範囲でした。血糖値が低いと診断されたのはホームドクターのところでのみです。血糖値の誤診断ということはありえるのでしょうか?
今も入院している愛犬のことを思うと、自分の決断が正しかったのかどうか不安でなりません。ご意見をお聞かせください。
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さぞ大きな心労とワンちゃんは体の負担だったと想像します…
我が家の犬もある病院で低血糖を指摘され一番低いときで34程度まで落ち込んでいたときもあり、常にガムシロップを持ち歩いたり餌も6時間おきに炭水化物の多いものを与えていたり(自己流は怖いので東京駒沢のジェナー動物病院で頂いたレシピです)人間用の血糖値測定キットで一日に何度も測定したりとデータを撮ったりしていました。
アジソン病やインスリノーマ検査もしましたが結局治療という治療は一切せず本人は元気でした。
予防的な見解でおなかを切る選択は納得できませんよね…
数多く獣医さんを変えてきましたが色々やりたがる先生が居ることも事実ですよ。
人間と違って自由診療ですからね…
先生の人となりを観察して犬に愛情と熱意があって接してくれているか、余計な治療や方法をおすすめしてこないかどうか、そして先生を自分が信頼できるかどうかを見極めることが後悔をしないことだと思っています。
先生がこう言うならそういうことなんだろうと納得できるような先生に出会うことが大切と思います。
なんだか話がそれましたが犬の血糖値は検査のときによって数値が変わりますが、うちも低血糖と言われたのは一つの病院だけだったんですよね。
その先生はあまりあれこれしないタイプだったので検査止まりで、まあ様子見て元気ならいいんじゃないかという感じでしたが。
違う病気も発症してセカンドとサードオピニオンにかかりましたがどちらも血糖値は正常値でした。
なんと言っていいかわかりませんが、主様はワンコの為と思ってされたことですよね。
また、たまたま腫瘍などが見つからなったからこそ起こった感情のモヤモヤだとも思います。
次回からは先生の言いなりではなく自分ではっきり納得されてから治療方針を決めることが大切と思いました。
何か回答になっていないことを長々と申し訳ありません。
成犬の低血糖という稀な病状で同じだったのでつい長々と書いてしまいました。
ワンちゃんお大事になさってください。
◆ご回答誠にありがとうございます。
自分の知識のなさ、医者に言われるがままに決断してしまったことを猛省しています。
無事愛犬は退院しました。これからは愛犬が健やかに生きられるように努めていきたいと思います。
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