犬の餌についてですが、ドッグフードの種類が多すぎてホントに迷いま

犬の餌についてですが、ドッグフードの種類が多すぎてホントに迷います。
シュプレモをあげてるのですが
たとえば
ロイカナやサイエンスは病院で療養食あっても
愛犬家には嫌われがち?と か
かたや
動物病院にいったとき
ご長寿わんちゃんが
ペディグリーチャムで15歳でピンピンしてるのみたり、
ビタワンだよってワンコも10歳超えてるの見たりすると
体に合うか合わないかなのか?とか
パピーの頃からロイカナで現在10歳超えても毛並みツヤツヤのトイプードルみると、
BHAなんたらとかほんまは
どーでもいいのか????
とかめちゃくちゃ悩みます。悩み過ぎます。
最近は生肉がいちばんの、ショードッグのブログとか見てると
やはり活性酸素やらなんやらの関係で
肉も野菜も生がいちばんで、手作りかな?
とか
迷います。でも犬はオオカミとは違い
元々の肉食から雑食に変わった生き物だし、大昔からきっと加熱したコメとか麦とか食べていたよねって。
日本ならお米とか、ヨーロッパならパンやパスタも食べていたんじゃ?と。
これが野生オオカミを保護したとかなら
生肉を調達し続ける必要はあるかもですが
うちは多頭飼いなのとショードッグではないし、そんなに豪勢にできないですが
せめてせめて、安全なものを食べさせてあげたいです。
というか、ナチュラルで安心ごはんてなんでしょうか?
自分のワンコは凄く可愛いくて1日でも元気に長生きさせたいんです。
このフードで長生きしたよとか、
うちはこんなのだよっていう
ご意見をひとつでも沢山ほしいです!
よろしくお願いします
愛猫が喜ぶペットフードはこちら
日本製のものなら問題ないです
食べやすいものまたは
食いつきもよくするために
ビーエルエフのニカショウハーブを混ぜたりするのも
一つ手だと思います
健康維持に役立ちますしね
獣医さんも勧めるサプリですஏ
◆フードを選ぶ基準を簡単に説明します。
まず、ドライフード(総合栄養食)は、コストパフォーマンスに優れて、全ての栄養を網羅した、餌(食品ではない)が基準と理解してください。
これは、高価なドライフードも同じです。
なので、もし、人の食べる物(食品)で、自宅で、ドライフードを再現したら、1kg数千円単位で作るのは、難しいです。
多分、万円に近くなる。
なぜかと、言えば、犬と人では、必要栄養素量が、段違いなんです。
食材と餌の材料では、値段が、二桁三桁違うのです。
まず、簡単に見分けるなら、kg1000円以上です。
これ以下で、まともな材料オンリーは無理なんで、
次に、原材料は、多い順なので、最初にの3つで、全体の殆ど(最低でも、50%以上)と言われていますから、肉を使っているかを見てください。
理想は、1番2番が肉です。
そして、わざわざカタカナ表記で、よく分からないのは、混ぜ物です。
ミート等、
薬品表記は、合成物です。
飼料では、食品で、知っている物以外は、全てと思ってください。
チキン(飼料)=鳥肉、骨、羽、内臓、爪等
鳥むね肉(食品)=むね肉のみ、
この辺が、分かると、まともな材料を使っているのが、高いが分かります。
酸化防止剤に関しては、はっきりしていません。
そもそも、本当に危険な物かが、分かるのに実は、50年以上の調査が必要です。
ただ、合成薬品の方が、効き目が強いので、摂取2~30年以上で、発ガン性の可能性が有っても、確実に肉の酸化(猛毒)が防げると言うメーカーの見解に文句は、言えない。
ビタミン等の代用品は、効き目が弱いので、良いフードほど、長持ちしないです。
生肉が良いのは、ミネラルが、取りやすい事です。
人の数十倍のミネラルを必要とする犬の場合、加熱肉にして、ミネラルを自然食材で、得ようすると、スーパー食材や高級食材ばっかになり、単価が上がります。
野菜は、生だと、犬は、消化機関の構造上取り込めません。
手作り食の定番の鳥ササミ、キャベツなんて、人で言えば、カップメンか、安物ハンバーガーを毎食子供に与えている状態になります。
人の食品と同じ安全なドッグフードは、有りませんが、出せるお金で、安心は買えます。
◆一時期めちゃくちゃ悩んだ時期がありました。
アレはダメ、コレもダメ、じゃあこっちは?と…
色々ジプシーしました。
小型犬ならまだいいのですが、大型犬達なので
アレコレ選択していると段々、単価も上がってきて結局ある程度妥協も必要になり…結局、その子の身体に合った物が一番良いのだと落ち着きました。
うちはナチュラルチョイスを使用していて、チキンやラムをローテーションしています。
ドライフードをメインに手作り食をトッピング。
おやつは加工したジャーキーは一切食べさせません。
手抜きもしますが、ジャーキーを自宅で作ったりもします。
シニアで持病はありますが、健康診断の結果は特に問題なしでした。
影もなく内臓がとても綺麗だと褒められました。
とても元気で歳も実年齢より若くみられます。
トップランクのフードを与えていても合わなければ意味がありませんし、そのフードを与えれば必ず長生きするというものではありません。
高級な質の良いフードを与えていても短命な子もいます。
評価の低い安いフードでも、その子に合っていればそれで良いのです。
昔なんて残飯を与えていた時代もあったくらいです。
愛犬を気に掛けると色々悩みますが、しっかり見極めて表面的な情報だけに惑わされない様にして下さいね。
◆うちの愛犬チワワ11歳は幼い頃から
ペットドゥで、今まで病気、体調不良どころか
下痢、嘔吐さえしたことがありません。
◆うちは、ドイツのボッシュを与えてました。
健康相談にも乗っていただけて、とても親切な販売者さんでした。
うちが飼育していたころはサイエンスダイエット全盛期、ユーカヌバ、ロイヤルカナンとか注目され始めたころでした。
ダックスはアトピー、腎機能が弱めでしたが、獣医さんからの療養食が不良品?と思わしきひどいものでして、血尿がでたんです。痩せて、毛が抜けて。
それで、このメーカーのセンシティブラインに切り替えたら、アトピーも落ち着き、定期受診程度になりました。
最後は血液の病気で、どうしようもありませんが、生まれつき、臍ヘルニアで、弱っちいわんこだったのに、13年半、生きてくれました。
ゴールデンもシニアに切り替えた8歳ごろから下痢がひどく、食いつきもわるかったです。
コスト面から並行輸入で中身が怪しかったのでしょうか・・・?
それで、下痢止めとか何にしても大型犬価格の医療費を払うくらいなら、ボッシュのフードにしようということになりました。
食いつき、目の輝き、毛艶がよくなりました。
下痢もいつしか治り、しっかりした便に戻りました。
獣医さんが「みんな、ガンで死んでいったんやけど、この子は持ち直したなぁ」と感心してくれました。
結局、この子も血液の病気で、13歳手前に亡くなりましたが、大型犬で、13歳ほどは結構、長生きの部類と思います。
おやつ類も変なものが入っていないし、よかったですよ。
ほかにハーブのサプリ的なおやつもあって、うちのわんこは喜んで食べてました。
そのせいか、年の割には若く見えて、かわいい子たちでした。
ビ●ワンとか、昔飼っていた子には、与えていたこともありますが、急にふらついて、原因不明のまま、数か月で亡くなりました。
時代的にBSEだったのかなぁと思います。当時は肉骨粉とはふつうに使われていたと聞きました。
知らないとはいえ、かわいそうなことをしました。
味噌汁ご飯のほうがまだよかったかもしれません。
人と同じで医食同源だと思います。
私は、今はペット不可で飼えませんが、再飼育する際は、やはりボッシュを選ぶと思います。
◆フード研究してる方から聞きましたが
生後10ヶ月ぐらいまでに
食べてたフードの影響がすごく
大きいらしいです。身体を作るからですね。
その後ももちろん良いものが
いいですが。。
発ガン物質や添加物はもちろん
避けた方がいいので
手作りフードがいいとは思いますが
栄養バランスが難しいらしいです。
なのでうちは良質なドライフード(アカナ)プラスお肉(焼くか、軽く茹でる)
です。
生肉はやはり菌が心配で。。
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