今日生後1ヶ月の子猫を妹が拾ってきて、 飼いたいと言うのですが、母

今日生後1ヶ月の子猫を妹が拾ってきて、 飼いたいと言うのですが、母猫は周りに居ませんでした。
この子猫を死なせたく無いので餌などどのようにあげたらいいのでしょうか?
先住猫ちゃんもいるのですが、その子は成猫になってから来ました。
まだ子猫を警戒しています。
子猫ちゃんはお世話などどのようにすれば良いのでしょうか、子猫など育てるのはとても難しい事だと思いますがどうしても育てたいで、どのようにすれば良いか教えて下さい!
病院は近々行きます。
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生後1ヶ月前後は、ミルクしか飲めない子と、離乳食程度が食べられる子の両方がいる時期です。
先住猫用のドライフードを、お湯に浸して指で潰し、お粥状にしてください。
それを指に塗って口に入れた時に、「ぺろぺろと舐め取ることができる。」なら、ウェット状態のフードを食べられるでしょう。
「フードの付いた指を吸う。」場合は、哺乳瓶に入れたミルクを吸う。」ことしかできないと思います。(この場合は、トイレも自力だけでは排出できないかもしれません。)
離乳食はペットショップで、粉末状の物(お湯で練る。)、パウチなどのウエットを購入するか、子猫用のドライをお粥状にすれば食べてくれます。
哺乳瓶でミルクを与えるときは、歯が生えているので噛み切って飲み込む事故が起きやすいので注意していてください。
先住猫にワクチン接種がしてない場合は、最低でも10日ほどは子猫は完全隔離しておいた方が良いです。
感染症の潜伏期間は、症状が出ていないので用心してください。
多頭飼いをする時の注意事項を張り付けておきます。
多頭飼いを始める前に、飼い主さんに留意していただきたいのは、
『 ① 猫は自分の縄張りの中で、単独で暮らす習性の動物なので、
「自分の縄張りに入って来た動物を、自分の縄張りを侵す敵」として認識する。
そのため、同居できる猫は、小さな時から一緒に暮らしていた母猫、兄妹、ないしは、それと同等と先住猫が認めた猫だけです。
「新しい猫が同居する。」ことを許すかどうかは、先住猫の決めることです。
飼い主と新参猫は、先住猫の許可が出るまで待っているしかないのです。
(「先住猫が、自分の縄張りに新参猫が居ることに慣れる。」まで待ってやることが必要です。)
飼い主が、同居させることに焦ると、良い結果にはならないでしょう。
先住猫の様子を細かく見ながら進めます。
② 飼い主を自分の母親と認識しているので、飼い主が他の猫を可愛がると嫉妬をします。
同居させることに納得する前に、お母さんが新しい猫を可愛がっていたら、「私への愛情が無くなった。自分の居場所がなくなる。」と感じて不安になります。
先住と新参猫の関係が落ち着くまでは、今まで以上に「先住猫を可愛がり、安心させる。」(極端に言うと、新参猫を無視することが必要です。)』ことです。
「多頭飼いの進め方」
1)最初の2~3日ほどは、新参猫を別室に完全隔離してください。
新参猫が、新しい家・飼い主に慣れる期間になります。
新参猫の健康状態が確認できていない場合は、1週間ほど隔離します。(感染症に罹っていて、症状が出る前の潜伏期間の可能性がありますので、病気の確認期間になります。)
また、先住猫にとっては、「新参猫の鳴き声・臭い慣れて、心の準備をする期間」でも有ります。
多頭飼いをする時は、6ヶ月齢以上の猫の不妊・去勢手術は事前に済ませてください。
2) その後、お互いの臭いの付いたタオル等を嗅がせて慣れさせます。
タオルの臭いに威嚇しなくなるまで繰り返します。
威嚇しなくなったら、新参猫をケージに入れるなりして、短時間だけ先住猫に対面させます。
先住猫の威嚇行動が減るまで、何日も何日も繰り返して行い、お互いに慣れてもらいます。
(猫は臆病な動物なので、威嚇するのは恐怖感の裏返しです。)
3) 威嚇が減ってきたら、短時間だけケージから出して直接対面させ様子見をします。
4) 先住猫が威嚇の声を出していなくて、軽く猫パンチをする程度で有れば、監視付きで新参猫を同居させても良いです。 (決して本格的な喧嘩をさせないようにしてください。)
飼い主は、「不安そうな新参猫の方をつい庇ってしまう。」と思いますが、これは間違いです。
どんな時も先住猫を優先して、『知らない猫が来たけれど、お母さんはいつも通り私を可愛がってくれるので安心だ。』と先住猫に思わせてください。
2匹を引き離す時も、先住猫を抱っこしてなだめてやってください。
猫は、「高い場所にいるほうが優位な立場」なので、先住猫の前では新参猫を抱っこしないほうが良いです。
◆子猫は体温調節がまだ未熟ですので、まず第一に保温が必要です。
ペットボトルにお湯を入れてタオルを巻くなどして簡易湯たんぽを作って、入れてあげてください。
本来ならば母猫や兄弟猫と団子になって寝ている時期なので一匹では十分に体温が保てない場合が多いです。
弱っているならなおのこと人間の体感に頼らないほうが。
1か月ですと離乳食を食べられる子とミルクしか飲んだことのない子、どちらもあり得ます。
子猫用の離乳食かウェットフード(缶詰やパウチ)、仔猫用のドライフードをぬるま湯で
ふやかしたものなどを試してみて、食べられないようなら子猫用のミルクを与えながら離乳食に慣れさせます。
絶対にあげてほしくないのが牛乳です。乳糖を分解できない子がいますので、下痢をすると
一気に弱ってしまうことがあるからです。
最後になりますが、保護して育てる決断をしてくださってありがとうございます。
◆ペットショップに、子猫用の粉ミルクが売っていますので小さい缶でOKあまります。説明どうりに作って、与えてください。温度注意!無いからって、牛乳は絶対ダメですよ!
優しい人に、拾われてよかったです。
◆先住猫ちゃんは警戒しているのでしたら、隔離した方がよろしいかと。野良猫の子ですから、色んな病気を持っているのは間違いありません。感染を避けるためにも先住猫ちゃんは近づけないように。
蚤取りの薬もまだできないはずです。
このくらいだと、歯が生えていると思います。子猫用のミルクに子猫用のパウチと混ぜて食べさせてみるといいような。離乳食の時期だと思います。ミルクなしでも大丈夫だと思います。
あと、段ボールかケージに入れて水とトイレも設置。離乳食が食べられると排泄も自力でできるようになりますから、広いお部屋で放し飼いにせず、ある程度の段ボールくらいに数日トイレを覚えさせるために入れておいた方がいいと思います。
連休に入る前に健康診断は受けた方がいいですね。
◆ミルク又は水
やわらかいエサ
トイレ、トイレに入れる砂
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