【極悪】生後1ヶ月半ほどのメスの猫を飼っています。 生後半年くらいから発情…

【極悪】生後1ヶ月半ほどのメスの猫を飼っています。 生後半年くらいから発情…

生後1ヶ月半ほどのメスの猫を飼っています。 生後半年くらいから発情…

生後1ヶ月半ほどのメスの猫を飼っています。
生後半年くらいから発情が始まっているので、年内に避妊手術をしたいと思い、ワクチン接種の際にかかりつけの獣医に手術についていくつか聞いてみ たのですが、いずれも事前に自分で調べていたこととは異なる回答でした。
質問したことは、主に以下の内容です。
()内が、今回疑問に思っていることとなります。
Q 発情中に手術をしても問題ないか?
A まったく問題ない。
(しかし自分で事前に調べた時、発情中は出血量が増えるため、基本手術は控える。という記事を見ましたので、本当に問題ないのか?猫本人への負担は変わらないのか?と疑問に感じています。)
Q 避妊手術にあたり、麻酔の検査は行うのか?
A 基本、行わない。
だがこの子(うちのメス猫)の場合、体重が28キロ程度と小柄なため、手術の一ヶ月前に麻酔の検査を行うことにする。
(麻酔が体に合わず命を落とす子が極極稀にいるようですので質問しました。
獣医さんは、私がこの質問をしてから、改めてカルテを見て体重をチェックし、麻酔の検査を行う、と決めたようなので、おそらく麻酔について質問をしなければそのまま検査なしで手術をする予定だったのだと思います。
なお、うちには生年月日の同じオスの兄弟がおりますが、その子は同じ病院で、検査をするかしないか等の話は一切なく、またその時は私も麻酔の検査というものができることを知らなかったので、検査なしで去勢手術を行いました。オスは当時体重4~5キロほどだったと思います。
ちなみに同じ市内の他の動物病院では、手術する場合は必ず麻酔の検査を行うとHPに記載がありました。
麻酔の検査は、体重によって必要、不必要が変わるものなのでしょうか。また、検査をしないことによるリスクはいかほどのものなのでしょうか。)
Q 避妊手術で切除するのはどの部位ですか?また、それによりメス特有の卵巣や子宮の病気の予防ができると聞いたのですが。
A 卵巣のみ。卵巣を取りさえすれば、子宮の病気にはかからなくなる。野良猫を妊娠中に避妊手術する等の特別な事情がない限りは子宮は残しても問題ない。
(某サイトには「メスの場合は、卵巣と一緒に子宮も取る場合が多いので、子宮の病気の予防にもなります。」とあり、卵巣のみ切除では子宮の病気を防げないと受け取れるような書き方がしてあります。
また、s://mchiebukuroyahoocojp/detail/q1334484618
s://mchiebukuroyahoocojp/detail/q1096894015
等の知恵袋内の質問も見てみたのですが、獣医と同じく「卵巣を取れば子宮の病気にはならない」というご意見、または「卵巣を取っても子宮の病気になることがある」とのご意見と両方あり、どちらが正しいのかわからず戸惑っています。
片方摘出、両方摘出、病院の考えによって手術内容が違うのはわかりましたが、病気のリスクについては一体どれが正しいのでしょうか。
子宮の病気のリスクがほぼないのであれば、卵巣だけ取る方が猫の負担にならず傷も少なくよいのではと思う反面、猫はもう一年ほど前から発情期を繰り返していますので、ある程度子宮の病気のリスクがあるのであれば、一度にどちらも摘出しておいたほうが、後々のことを考えるとよいのかな、とも思っています。
また、子宮を残した場合のメリットとデメリットについて詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ伺いたいです。)
長々と書いてしまいましたが、以上の疑問につきまして詳しくお話していただける方がいらっしゃいましたら、どうぞご回答をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

アンサー

猫ちゃんが避妊手術を控えてらっしゃるんですね、自分でもたくさんサーチできる分不安になるのもよく分かります。
上から順に・・・
1)発情中に避妊手術を行うことは可能です。
欲を言えば最初の発情期を迎える前に手術を終わらせるのが一番ですが、そうばっかりもいきません。
発情期での手術のリスクは、「出血量が増える可能性がある・発情中は子宮が充血し大きく(太く)なっているため通常時より脆い」主にこの2つだと思います。
通常時の猫に比べて血が止まるのが遅い、もしくは傷口が少し長い(大きい)という可能性はあるかもしれませんが、猫の体も十猫十色、発情に関わらず体質的にこれらのリスクは付きまといます。
発情中の鳴き声に限界を感じて即手術、野良猫(地域猫)の保護活動のため捕獲後手術、などメス猫は発情中に手術を受けることも多いです。獣医師もそれなりの経験があるはずです。
上で述べたリスクを獣医師が丁寧に説明してくれて、その上で手術の時期を決める、というのが理想ではありますが、格段にリスクがアップという程のものではないかと思います。
2)個人的には術前検査をしてくれる病院が理想です。
質問者さんのおっしゃる検査は血液検査のことだと思いますが、これは体の機能が麻酔に耐えられるかどうか(主に肝臓・腎臓)の検査です。
血液検査、一般的な身体検査を受け、先天的なものも含めて異常があれば手術は中止です。病院によってはレントゲンを術前検査に含めているところもありますよ。
体重はあまり関係ないかと思いますが、正直猫の去勢/避妊手術は簡単な手術です。自分の猫を預けるとき、手術自体のリスクよりも麻酔のリスクの方が気になりました。
術前検査を受けないことによるリスクは、その「極極稀」です。
質問者さんがしっかりと事前リサーチをして、その結果検査を受けることになったのであればこれ以上なく安心ですね。
費用の問題で術前検査に理解を示さない飼い主さんもいるようですが、全ての場合において検査を受けるのが理想だと思います。
3)避妊手術に関しては3つの術式(卵管をしばる・卵巣摘出・卵巣子宮摘出)がありますが、「卵管をしばる」は論外だとして・・・
卵巣のみ摘出のメリットとしては、子宮も合わせて摘出する場合に比べて手術時間が短くて済み、また傷も小さいという点です。手術時間が短いということは麻酔にかかる時間も短くて済みますし、体への負担は少ないです。子宮を摘出する際の切除部分の癒着も起きません。
病気予防の点から言えば、子宮蓄膿症という疾患の可能性が残るといえば残りますが、開腹後、子宮が健康ならば残す、子宮に異常があれば一緒に摘出、という術式の病院が多いかと思います。
卵巣子宮摘出のメリットデメリットは先ほどの逆です。
子宮蓄膿症の可能性も消すことはできますが、切除部の癒着の可能性が出てきてしまいますし、手術時間はやや長くなり傷口も少し長くなります。
卵巣のみ摘出(子宮蓄膿症)のリスクと、卵巣子宮摘出(切除部癒着)のリスクを比較した研究によると、癒着発生の確率の方が高いというデータがあるそうです。
同じ症状ではないので単純比較とはいかないかもしれませんが、それぞれが持つデメリットを比較すると、卵巣のみ摘出の方がリスクが低く感じますね。
その他の子宮の病気に関しては、卵巣を摘出することでホルモンの影響を受けなくなり、充分に病気予防に効果があると言われています。
卵巣のみ摘出の予定でも、相談すれば子宮も一緒に摘出してくる病院もあるようです。
我が家はオス猫ばかりなので避妊術を受けさせたことはありませんが、以前関わっていた猫シェルターでの経験でいえば、卵巣のみ摘出の術式の方が多かったように感じますね。
個人的には、最近の病院のほうが「卵巣のみ」、昔ながらの病院は「卵巣子宮両方」という風に感じました。
長々と失礼しました・・・。
無事に猫ちゃんの手術が終わることを祈っています。
◆大変お詳しいお話をして頂きありがとうございます。
返信とあわせて、いくつか追加で質問させて頂くことをお許し下さい。
発情中の手術でも格段にリスクがアップするものではない、と聞いて安心しました。
なにせうちのメス猫は最初の発情が始まってから約一年、まるで発情していない日がないほどで、ほんの少しだけ大人しくなる日を1~2日挟んだら、またすぐに激しい発情が始まってしまいます。
「開腹後、子宮が健康ならば残す、子宮に異常があれば一緒に摘出、という術式の病院が多い」とのことですが、最初に卵巣だけを摘出するつもりで開いた程度の切り口で、子宮に異常があるかどうかまで判断できるものなのでしょうか?
子宮まで調べるとなると、子宮も摘出するのと同じくらいお腹を開かないといけないのでは…?と思ったのですが……
また、他のことばかりに気をとられて、癒着について失念しておりました。手術にはつきものですね。考慮していきたいです。


質問タグ:卵巣,子宮,獣医,麻酔,避妊手術

【危険】ペット(猫)の治療費について質問です。 先日外耳炎の治療でペットク…

ペット(猫)の治療費について質問です。 先日外耳炎の治療でペットク…

ペット(猫)の治療費について質問です。 先日外耳炎の治療でペットクリニックに行った際に
再診料 500円
注射① 2500円
注射② 1500円
処置代 2000円
塗り薬 1500円
合計 8000円
でした。
ペットクリニックは治療費が各病院でまちまちだと聞いたのですが、
私の行っている病院は高い方か判別していただけますか?

アンサー

外耳炎ってかかったことないけどこれくらいするのかな?
先月健康診断にいったときは6000円台だったかな?
血液検査、尿検査、エコーだったとおもうな。
◆高すぎですね。
ウチが行くところはいっても3000円程度。
確かに病院によってまちまちです。
初めてのところは事前にクリニックの電話対応をよく見る必要もありますね。
私の場合も、最初は値段の相場がわからないから近隣のクリニックを3件ほど電話して見て、なるべく近いところと先生の対応がいい、この2点を重視していくかどうか判断しました。
丁寧にきちんと説明してくれるところはやっぱり良いですね。
いざクリニックに行っても、値段が高い薬で「強い薬だけど効き目が強い分、副作用も起きるかもしれないのでこっちの違う薬で様子を見ましょうか」とこちらの立場にたっての意見を言ってくれるところはやっぱり信用できますね。
ウチの行ってるところは女医さんですが懇親丁寧に対応してくれます。
安いけどきちんと処置してくれて大助かりです。
決して高いところがよいということはないですよ。
◆高い方だと思います。
5年前の話ですが、我が家のオス猫を保護した時に、外耳炎になっていました。
頭を振ると血膿が飛び散るような状態でした。
行きつけの病院で抗生物質の注射をしてもらい、耳道に入れる「消毒薬」、抗生物質・ステロイドの入った「点耳乳液」を貰いました。(2週間くらいで完治しました。)
その時の費用は、総額で3,000円でした。
我が家の猫がお世話になっているのは、獣医師1人、看護師兼受付1人のこじんまりした獣医院です。
(生化学血液検査・エコーなどの機器は有ります。)
安価で見ていただけるので、遠くから患者が来ています。
「病院の建物が立派、設備機器が最新、獣医師が多い、看護師が美人、客層が金持ち中心、猫は純血種、病院が少ない地域」の病院は、高額な傾向にあります。
◆高いです。
うちのひいきにしてる動物病院なら2500円です。
動物病院を変えた方が良い。


質問タグ:ペットクリニック,外耳炎,注射,治療費,塗り薬

【ビックリ】猫を家にお迎えしたのですが、初心者なので質問させて頂きます。 猫を…

猫を家にお迎えしたのですが、初心者なので質問させて頂きます。 猫を…

猫を家にお迎えしたのですが、初心者なので質問させて頂きます。 猫を知人から「飼わないか」と提案され、前々からお迎えしたいと思っていたので家族にすることにしました。先週我が家に来ました。
しかしその猫に耳ダニが生息している疑いがあったので、この前病院に行き治療をしてもらった所、軽い健康診断もして下さり「生後2ヶ月くらいですねー」というお話を頂きました。その中で、餌の話になり「カリカリにパウチの餌を混ぜてあげてます」と告げた所、「もうカリカリだけにしてください」と言われました。パウチの餌はあげたら駄目か、と聞くと「もうとっくに卒業してないと駄目ですね」とのことでした。
そうなんだ、と思いその日の夕飯をカリカリだけにして様子を見てた所、食べなくなってしまったのでいつも通りパウチの餌を混ぜてあげました。そうすると食べます。
でもお医者さんには「パウチはあげないで」と言われていて、どうしたら正解なのか分かりません。
餌はカルカンの子猫用のカリカリ、カルカンのパウチ餌マグロゼリー仕立てです。水は普通に水道水をボウルに入れてあげてます。
餌があってないわけではないと思います。食べたあと吐き出しませんし、私がその子を迎えるまで知人がずっとあげていたものです。遠方からのお迎えだったので、せめて餌は同じにして安心感を持ってもらえたら、と思い選んだ餌です。
このような場合、心を鬼にしてカリカリだけにするべきなのでしょうか。それとも食べなくなる方が怖いので、パウチの餌もあげてもいいのでしょうか。私的には後者かな、と思うのですが…猫飼いの皆さんはどう思いますか?

アンサー

カルカンの子猫用パウチのウェットフードには、12ヶ月までの子猫用、という表記があったのではないかと思います。
ですので、2ヶ月だろうと10ヶ月だろうとあげてもべつに問題がないし、大人の猫になってもウェットフードをあたえることは別にダメなことではありません。
カリカリは虫歯になりにくいというメリットがあり、ウェットには水分をとれるというメリットがあります。猫の状況に応じて使い分けていくものだと思っています。
お医者さん、カルカンのウェットフードのことを、離乳食と勘違いしてるんじゃないかなと思います。離乳食だったら卒業してなければいけませんが、ウェットはそういう食事ではありません。
◆うちの子たちの夕飯はパウチですよ~
もう7歳と5歳ですがね^^
◆貴女のお考え通りにパウチもあげていて大丈夫だと
思います。生活環境が大きく変わってストレスがあ
る中では せめて食事は同じものを与えていた方が
生活のリズムが壊れなくて健康で居られると思いま
す。
獣医の先生のおっしゃることも正論ですがこの世の
中では正解は一つではありません!
>私がその子を迎えるまで知人がずっとあげていた
ものです。遠方からのお迎えだったので、せめて餌
は同じにして安心感を持ってもらえたら、と思い選
んだ餌です。
と言う貴女の心配りは素晴らしくて 大正解だと思
います。そして猫ちゃんが十分に貴女と貴女の家の
環境に慣れて ここが自分の我が家なんだ! と成
ったら 少しずつパウチを減らして 大人猫用のド
ライフードに変更して行って見てはいかがでしょう
か? 焦る必要はありませんし パウチをおやつと
考えれば 与える良を調整してそのまま与え続けて
も良いと思います、^^、
因みに、膀胱炎などの症状が出てしまった場合には
人間と同じで 食事の成分の調整が必要になること
もありますから もしその猫ちゃんが♂猫であれば
泌尿器疾患用の PHコントロール されている治療食
のドライフードを少し混ぜて慣らして行く様にして
行くと 大人に成長した時に病気の予防も出来ます
から良いと思います。♂猫は特に膀胱炎に成りやす
いのですが治療費が高額ですので ペット保険に加
入しておく事と 多少は金額が高目であっても出来
るだけ良質のフードを選んで与えて行く事をお勧め
いたします。
元気にならない猫元気…とかの フードではなくて
その2つくらいはランクの上の商品をお勧めします。
猫の1日は人間の1週間に相当します。人間も猫も
食事はとても大切で重要な事ですから いつまでも
元気で居て欲しいと願うのであれば 猫ちゃんの食
事も良質の物を丁寧に選んで 出来るだけ工夫しな
がら与えて行きたいものですね、^^、
◆いきなり、パウチをなくすのではなく、パウチのの量を徐々に少なくしていく方法がベストかと思います。
後、どのように混ぜてあげているのかわかりませんが、できれば、カリカリの上にパウチをのっける形であげたらいいと思います。
パウチの方が食べやすいので、まずパウチを食べてしまうかもしれませんが、お腹がすいたら、残りを食べるようになります。
で、徐々に上に乗せるパウチの量を少なくする。
家の猫はこれで、カリカリのみを喜んで食べるようになりました。
でも、我が家は、わざわざパウチを準備するのが、面倒になったので、カリカリオンリーに切り替えましたが、質問者様が、面倒でなければ、パウチとカリカリの併用でも問題はないと思います。総カロリーだけは、ちょっと計算して与える必要がありますが。
うまくいくといいですね
◆確かに、猫缶の多くは総合栄養食ではないので、猫缶だけだと栄養に偏りが出るだろうとは思います。
でも、カリカリも一緒に食べているなら良いと思いますけどね。
マグロの身が入っているような猫缶ではなく、ペーストになったのだと総合栄養食の製品もあるので、そういったのを食べさせる方法もありますけど。
ペースト状のやつは、見た目は美味しそうではないです。
別に、心を鬼にする必要はないと思いますよ。
家族の一員という認識のようですから、家族としてお互いに幸せに暮らすのが一番であって、ただ長生きをさせるのが目的ではないでしょう。
◆ウェットフードをあげても問題ないとは思いますが、歯石が溜まりやすいのでドライをメインの方が良いからなのかな。
小さい時からグルメだと苦労するからかな。万が一、病気になった時に療法食を食べなくて困る事はあります。
それから要注意は歯石です。
出来れば歯磨きしてあげると良いですよ。
個体差はありますが、猫は歯周病になりやすいみたいなので酷くなると全身麻酔で歯石取りが必要になります。
うちのコ達は、ちょっと病弱気味なのでフードは療法食が充実してるロイカナ&ヒルズがメインでウェットはたまにあげるだけです。
歯磨きは、3才を過ぎて歯石が溜まってるのを知って慌てて始めました。
嫌がって大変なので幼い内から慣らすと楽なんじゃないかな。


質問タグ:パウチ,カリカリ,カルカン,パウチ餌マグロゼリー仕立て,知人

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